テキサスからHowdy Y'all 

テキサスのオースティンからお届けしております

毎日のバンドキャンプで相変わらずバタついてる我が家ですが
これといって新しいネタはありません。
マイキーが日増しに黒くなっていっているくらいです。

201708172210393f9.jpg
(真ん中の赤い服がマイキー)

そんな中で私も、お友達とランチに行ったり(恒例のHanabi Sushiなので写真もなしw)、
「先生方に朝ご飯を振る舞おうイベント」でコスコのマフィンをお届けしたり、
マイキーの新しい支援級の先生と連絡を取ったり、
なんだかんだ忙しくはしてるんですけどね。




…と思っていたら、昨日ダーリンからネタを頂きました \(^o^)/


昨日の夜、ダーリンは会社のボス達と一緒に
シカゴから来た大きな投資家グループと夕食会に行ったんです。

Eddie V's Prime Seafoodという、ファンシーなお高いステーキとシーフードのお店で、
8人でなんと1800ドルくらい食べて飲んで来たんですって!
(1800ドル=198500円くらい)

これだけでも目が飛び出そうになったけど、
その投資家の社長さんがウエイターにあげたチップが、


なんと3000ドル (33万超え)

((((;゚Д゚)))))))


すごくないですか?
これには目が飛び出ましたよ。


ダーリンが言うには普通よりちょっと気が効くくらいのサービスだったらしく、
そのウエイターが格別素晴らしいわけでもなかったそうです。


20170817223319698.jpg
(お金持ちのイメージ画)


ダーリンも言ってたけど、
お金持ちのお金の使い方ってどうも理解できないですよね。

その投資家の社長さんはすっごくお金持ちらしくて、
今回もダーリンの勤める会社を買い取る話を持ちかけて来たようです。

会社がどうなるのか、私にはよく分からないけど、
私が思うことはひとつ、

この社長さんの行きつけのお店で働きたい!(≧∀≦)/


私たちがもし3000ドル貰ったら…

Q「床の絨毯を板張りに替えたい〜」
ダ「車のパーツをいいヤツに変えたい〜」
マ「ニンテンドースイッチが欲しい〜」

と、また夢の暴走が止まらなくなりました(笑)







スポンサーサイト
前編からの続きです。


さて、甘い話(フロリダ旅行当選) にまんまと釣られた私達夫婦は
言われるがままオリエンテーションという名の
リゾートホテル会員権セールスの場に足を踏み入れました。

私達担当のお兄さんは笑顔が爽やかな超ナイスガイ
イメージで言うならTV番組Heroes Reborn のカルロスみたいなイケメン。

201601210732024b4.jpeg
あくまでもイメージです。

こんなイケメンを用意してくるなんて敵はかなりのスゴ腕じゃない?
私がラティーノ好きだったら顔だけで大枚はたいてる所よ!
でも残念ね〜 私の好みは吉川晃司顔〜 笑

このカルロス(仮名)は話も楽しくおだて上手で
しばらくの間は雑談だけで盛り上がって本当に楽しかった〜♡
でもそこはプロ。話の端々に
「旅行は好き?どれくらい頻繁に行くの?」
「泊まるのはどんなホテル?旅先では何するのが好き?」などなど、
私達の様々な情報を取り込んでいくのも分かりました。

楽しくお喋りしながらホテルのツアーもしてくれたんですが、
いくつもの大きなプールやミニゴルフ場、ゲームコーナーに乗馬クラブなど、
とても素敵なリゾートホテルでテンションもアゲアゲになった私達( ̄▽ ̄)

そしてカルロスは私達が年間どれ位のお金を娯楽に使っているか、
この先20年間続けたら幾らになるか、などをはじき出し、
そのお金でこのリゾートホテルの会員権を手に入れれば
毎年1週間タダでアメリカ中の提携ホテルに泊まれるし、
他にも世界中の提携ホテルが格安(1週間300ドル)で利用できると
甘い甘〜い蜜の話を持ちかけてきました!

キタキタキターーー!!!

でもね、そのお支払いがお高い。
手付金5千ドル プラス月々600ドルの3年払いって言うのよ。
いくら永久会員で子供にもそのまま受け継がせることが出来るっていっても
車2台と家のトリプルローンを抱える今の私達にはぜぇぇぇったいに無理!!!

そう言った私達を見たカルロスは露骨に肩を落として
急に切ないほどのガッカリモードになり、
捨てられた仔犬のような瞳で更に懇願してきてツラかった!

でもそんなお金はどこにもないしもうこの時点で約束の90分は過ぎてるし、
ホントにゴメンなさい!と申し出たら、

今度はマネージャーがキタキタキター!!!

このマネージャーがこれまた威圧的で私の苦手なタイプ(ー ー;)
でもここはダーリンの出番です。
彼らの言うことに一切否定はせず、素晴らしいお得な会員権だと褒め称え、
事を荒立てずに速やかにお断りを申し立てました。

そしたらこのマネージャー、
「では旅行券を持ってきますのでお待ちください」と席を立ち、
手ぶらで戻ってきたかと思えば新しいオファーを提示してきました。

月々100ドルまで下げやがったよ!

いい加減すぎやしませんか? (≧∇≦)


この後もまた違う女性に変わって更なるセールストークがあり、
飲み物も与えられない私達はもうグッタリ…ゲンナリ…

もういい加減にしてくれっ!てキレそうになるのを我慢して、
ダーリンがやんわりとのらりくらりトークで断り続け、
1年後には多分払えると思うからまた来ると(口)約束までさせられ、
やっとセールスから解放された時にはなんと3時間が経っていました!
90分って言ったのに。倍返しか!

更にその後違う事務所へ送られ
やっとの事で無事に前に支払った40ドル分のギフトカードと、
「フロリダ旅行券」を手に入れることができました

いや〜辛くて長い戦いだった!!!

参加者全員が大広間でセールストークをされていたんだけど、
何組かは話が終わらないうちに切り上げて帰ったっぽい。
でもこの人達は多分旅行券と40ドルを受け取れなかったと思う。

そして途中何組かは契約したようで、
いろんなところで商店街のくじ引きの大当たりみたいな鐘の音がして
「〜ファミリー、会員権と〇〇旅行ゲット〜♡」と叫ばれていました。


こちらが戦利品。

201601210550292e8.jpeg

上から提携ホテルで2泊出来る宿泊券(大人2名)、
左下が40ドルギフトカードで、
右下のパンフレットがフロリダ旅行券。

でもね、パンフレットをよく読んでみたら

保証金100ドルを払わなきゃいけないし、
使える日付はものすごく限られているみたいだし、
フロリダ旅行に使える飛行機は
行き→3pm〜10pm出発
帰り→6am〜1pm出発で
2泊3日でも中1日しかないじゃん!!!💢っていうひどい日程…
((((;゚Д゚)))))))


そして利用するにはまずはこのパンフレットに記入して郵送し、
30日くらいで返事が来るので
それから90日以内に日程がお知らせされるそうです。。。

って一体いつになるんだよっ!?(*`皿´*)ノ

なのでreeさん、
このフロリダ旅行はまだどうなるのか未定です。
うまいこと使えるようだったらお知らせしますね〜♡


以上が私達の経験した「裏があった甘い話」体験です。

結果としては一応ちゃんと旅行券も貰えたからラッキーでしたが、
これは話術に長けたダーリンがいたからであって
私ひとりだったらこんなグイグイくるセールスに勝てたとは思いません(^◇^;)

この手の罠?は遊園地にしろモールにしろ
多くの場所で繰り広げられております。
いつか誰かが同じような目にあった時にこの話が役に立てたらと願います。

そうね、
もし貴方がどんな押せ押せトークにも「NO!」と言える強い心があり、
3時間以上(うちらは運転入れたら6時間以上)の時間を費やす覚悟があるなら
一度経験してみるのもアリかもですよ?何か貰えるかもだし。
(くれぐれも自己責任でお願い致します m(_ _)m)

私はもうこりごりですけどね〜(笑)






あれは冬休み最終日のことでした。

マイキーの熱い要望に負けて
また家族でSix Flags遊園地へ行ったのですが、
そこで「バケーションが当たる!」というよくあるブースにひっかかりました( ̄▽ ̄)

2016012011282912d.jpeg

若い兄ちゃん達がよくあるこういう↑ガラガラ回すルーレットで客引きしてたのですが、
卑怯なことにまっすぐマイキーに狙いをつけ、
「ぼく〜回してみるかい?」と誘ったのです!なんて小ズルい作戦!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

そして回る物が大好きなマイキーは私が止める前に瞬間移動のごとくブースに走り、
それはそれは嬉しそうにガラガラとルーレットを回して、
なんと「オーランド/フロリダ 2泊3日の旅」を当ててしまったの!!!

ずーっとフロリダのディズニーワールドに行きたがってたマイキーは
そりゃあもう大喜び!ジャンプしまくって狂喜していました。

…が。
いやいやいや。
こういうのって絶対に詐欺じゃないですか。
なにか裏があるに決まってるじゃないですか。
よく見るとこのルーレットにはハズレがないし!映画チケットとかギフト券とか。

でもブースのお兄さんは
私達は大人2人子供2人の飛行機とホテルがセットになった
フロリダの旅に当たったと言いはりました。
しかしながらその場ではもちろん貰えません。

「指定された日にホテルで行われる

90分のオリエンテーションに参加すれば貰えます」


と言うのです。

キタキタキターーーッ!!! 

胡散臭くなってきたよーーーッ!!!


私が書類に色々と記入している傍らで
ダーリンはなんだかよく分からないデポジットの40ドルを払ってるしΣ(゚д゚lll)
(オリエンテーションで40ドルのギフトカードで返してもらえると説明あり)

もうね、嫌な予感しかしなかったのですが、
指定されたホテルがどうやら会員制ホテルらしく
ダーリンの知り合いがこの会員制リゾート権を持っているから
きっと大丈夫だよ、と言ってきたので
まぁダーリンがそう言うなら、と断らずに帰ってきました。

確かにマイキーはべらぼうに喜んでいたから
この場所で断ると絶対にキレて暴れそうな予感もしたしね…

うちのダーリンは基本的にお気楽くんなので考えなしに行動することも多いですが
口が達者弁が立つため押せ押せセールスにはめっぽう強いタイプなので、
もし変な物を売りつけられたり契約させられそうになっても絶対に断ることを約束させ、
全部ダーリンに丸投げすることにしました(笑)


そんな前置きがあり、
ついに先週の金曜日にその胡散臭いオリエンテーションに
参加してきました!

201601201128324b6.jpeg

場所は家から車で1時間半弱のキャニオン湖の側にある
Hill Country Resortという会員制リゾートホテルで
Silverleaf Resort という会社が経営しているようです。

20160120112830a89.jpeg

朝8時半にマイキーを学校に送り届け、
10時の予約時間にギリギリ間に合いました。
ダーリンも半休を取っての参加です。

そこで初めて知ったのですが、
このオリエンテーションは旅行の説明ではなく
ホテルの会員権の説明、ツアーでした… ((((;゚Д゚)))))))ガーン

思った通り!押し売りだよコレ!!

会場のロビーには総勢50組くらいの参加者がいましたが、
時間になると1人ずつスーツを着込んだにこやかなセールスマンが現れ、
参加者たちが1組ずつエスコートして連れ去られていきます。

それを見てるだけで気の弱い私はビビりまくりです。
まじでオシッコチビりそうでした。


実は私はこの手の押せ押せセールスにめっぽう弱いんですよね…
昔社会人になってすぐ怪しいセールスマンにひっかかり、
初めてのボーナス40万円全てを「幸運を呼ぶハンコ」の購入に使いそうになったこともあります Σ(ω |||)
ウキウキして母に電話で知らせたら「すぐに断りなさい!!!このアンポンタン!」と怒られました。お母さん、その節はありがとう!

あ、そんな信じられない世間知らずなバカ娘だった私も
今ではすっかりトウがたち、なんでも色眼鏡で見るようになったので大丈夫ですけどね(笑)


さて口八丁のダーリンと押しに弱い私は
果たして無事にこのオリエンテーションなるクエストをクリアできたのでしょうか???
結局フロリダ旅行は手に入れたのでしょうか?


長くなるので続きますw








《お知らせ》

貴方宛に私の名前で怪しげなメールが送られていたら、

リンクを開けずにすぐに消してください!

スパムメールです!💀💀💀



どうも昨日くらいから、
私のメールのアドレス帳からランダムに
スパムメールが送られてるみたいです。
憎いことに興味をそそる美容関係の物が多いみたいですが、
スパムですので、絶対に開けて購入したりしないでくださいね!
それ私送ってないですから!!!
変なメールが届いた皆様にはご迷惑をおかけします。
本当にごめんなさい!!!m(_ _)m

取り敢えずメールのパスワードは変えましたが、
全くもうこういうのは何処でどうやって盗まれるのかしら?
変な宣伝とかクリックした覚えもないんだけどな…

しいて言えば、昨日携帯を変えたのよね。
最近私のiPhone 4S がもう余命いくばくかって状態で、
突然電源が落ちたりしてたので、
ダーリンと二人して携帯を新しくしたんだけど、
その時にアドレスを移したりするじゃない?
それかな〜とも思ったりしたけど、
その度にやられてたらもっと頻繁にあるだろうし、
ダーリンは大丈夫なので、やっぱり謎です…


というわけで、お披露目〜
20140317222826c42.jpg

これが疑惑のニュー携帯です。
年をとると可愛いのもが好きになるってホントね
まさか私がコーラルピンクを選ぶとは。自分でもビックリ😵!
ま、黄色が品切れだったからしょうがなく、だったんだけど、
慣れると可愛いもんですw

そしたら壁の色にも激似だったっていう事実が発覚!
201403172236266df.jpg
カモフラージュされて無くさないように気をつけます。


カモフラージュで思い出した、先日のマイキーコーディネート
20140317224038bf5.jpg

驚愕の全身迷彩コーデ!

今日はあれかい?森でちょっくら戦争でもしてくるんか?
この後、上だけ替えていただきました。ホッ
自分で服を選ばせるのは、まだまだ勇気がいる今日この頃です。